虎よ、永遠だ。ベビレ解散ライブ『全虎が啼いた!伝説の最高雷舞(クライマックス)』レポート

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2018年9月24日に行われた、『全虎が啼いた!伝説の最高雷舞(クライマックス)』へ行ってきました!

ベイビーレイズJAPANのラストライブです。

今回のライブ、正直内容をあんまり覚えていません。

単純に長かったですし、何より 楽しむことに全力を注いだ 結果、ところどころ記憶が欠落しています。

それでも、強烈に印象づいた場面はたくさんあって、そこは鮮明に覚えてます。

そういったところは詳細にレポートしていきます!

  • いざ、山中湖へ
  • セットリスト
  • 前半レポート
    • ライブスタート
    • Ride On IDOROCK メドレー
    • 体操のお姉さんとマッチョ
    • 『ワハハ』〜『バキバキ』
    • 箱の中身はなんだろな?
    • ベストライブ
    • 前半ラストスパート
  • ハーフタイム
    • ベイビーレイズJAPAN CUP
    • 伝説の最高飲料
    • AMEMIYAで号泣する
  • ライブレポート(後半)
    • 夜明けアカペラで始まる後半
    • 『栄光サンライズ』〜『新しい世界』
    • 2回目のサブステージ
    • 『涙のち晴れ』〜『Dreamer』
    • バンドメンバー紹介〜『TIGER SOUL』
    • 後半ラストスパート
  • アンコール
  • ダブルアンコール
  • ハケた後は・・・?
  • 終わりに

いざ、山中湖へ

ラストライブの会場は、山中湖(山梨県)にある

山中湖交流プラザ・きらら 特設ステージ

というところです。

公式から用意されたバスツアーを利用して山中湖へ向かいました。

バスの中では、しゃべりスタ(大矢さんと高見さんのラジオ)が流れてました。

メンバー5人をそれぞれゲストとしてスポットを当て、おしゃべりの最後にはスポットが当たったメンバーのリクエスト曲を流すという流れでした。

まなつの小学校時代や高校時代のエピソードが刺激的でおもしろかったです(笑)

さて、山中湖に着きました!

とても自然豊かで、そのスケールに圧倒されます。

気持ちのいいところでライブをするんだな〜と思いました。

ライブの時間まで、

  • 景色を楽しんだり
  • グッズを買ったり
  • 虎ガーの皆さんと話したり

してましたね。

頻繁に会ってる方や、久々に会う方、もしかしたらもう会わないかもなという方まで様々でしたが、どの方も悲しそうな顔をしていません。

「ライブが楽しみで仕方ない」

という顔なんですよね。

セットリスト

セットリストこちらです。

セットリスト(前半)

    SE(音源)

  1. ゲート・オブ・ザ・タイガー
  2. Pretty Little Baby
  3. 恋はパニック
  4. 〜Ride On IDOROCK メドレー〜

  5. ひとめぼれ初恋もよう(大矢)
  6. FOREVER MY FRIEND(高見)
  7. Baby kiss(傳谷)
  8. Pondering(林)
  9. 真夏のフィーバー!(渡邊)
  10. 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

    -MC-

  11. ニッポンChu!Chu!Chu!
  12. 世界はチャチャチャ!
  13. ワハハ
  14. ベイビーステップ
  15. スーパーノヴァ
  16. バキバキ
  17. 勇者ボクの冒険
  18. -MC-

  19. 暦の上ではディセンバー
  20. Again and again
  21. JUMP
  22. ベイビーアンビシャス!
  23. ハッピーエンドレス

1時間半のハーフタイムを挟んで後半へ。

セットリスト(後半)
  1. 夜明けBrand New Days(サビアカペラ)
  2. SE(生バンド)

  3. 栄光サンライズ
  4. アンチヒーロー
  5. 走れ、走れ
  6. 新しい世界
  7. -MC-

  8. 虎虎タイガー!
  9. ぶっちゃけRock'n はっちゃけRoll
  10. 涙のち晴れ
  11. ボクラノリアル
  12. 何度でも
  13. Dreamer
  14. バンドメンバー紹介

  15. ビッグ☆スター!
  16. アバタがエクボ
  17. TIGER SOUL
  18. -MC-

  19. ベイビーレボリューション
  20. 閃光Believer
  21. ○○○○○
  22. シンデレラじゃいられない
  23. ベイビーレイズ
  24. 夜明けBrand New Days
  25. 僕らはここにいる
  26. 〜アンコール〜

  27. スパイラル
  28. -MC-

  29. SMILE
  30. 〜ダブルアンコール〜

  31. ベイビーレイズ

全5時間に及ぶライブです。

曲数で言えば、約40曲ですよ。

前半レポート

チケットの番号は意外と早い番号だったんですが、僕は一番うしろの シートゾーン に行きました。

シートゾーンからの写真です。

全体図はこんな感じです(公式から画像お借りしました)。

シートゾーンは、レジャーシートを敷ける場所で、ワイワイライブを楽しめるって感じでしたね。

見渡しが良くて、結果的にすごく楽しめましたよ!

ライブスタート

まずは、『ゲート・オブ・ザ・タイガー』から始まりました。

衣装は、今年そこかしこで着ていた白の衣装です。

※公式から用意されたバスツアーの会社がJTBでした。

Ride On IDOROCK メドレー

4曲目からは、Ride On IDOROCK メドレーです。

どういうメドレーかと言うと、

『Ride On IDOROCK』の各メンバーの自己紹介の部分が別の曲になる

という感じです。

  • まずは『Ride On IDOROCK』が流れる
  • 各自己紹介の部分は、別の曲になり、サビだけ披露
  • その他の部分は『Ride On IDOROCK』

という流れでした。

セットリストのところで、

  • ひとめぼれ初恋もよう(大矢)
  • FOREVER MY FRIEND(高見)
  • Baby kiss(傳谷)
  • Pondering(林)
  • 真夏のフィーバー!(渡邊)

となっているのは、本来『Ride On IDOROCK』でメンバー紹介している部分ということです。

この構成は意外でしたね!だって今までなかったですから!

ベビレには『Leve 1』という自己紹介の曲がもう1曲ありまして、僕はこちらを生で聴いたことないのでこっちを楽しみにしてました。

でも、『Ride On IDOROCK』のこのメドレー形式は、これはこれですごく良かったです!

体操のお姉さんとマッチョ

MCに入って、リコピンがステージからハケていきました。

「あ〜あの曲来るな」

と悟ってしまいました(笑)

そうです、『世界はチャチャチャ!』です!

この曲は、赤白帽をかぶった 体操のお姉さん が登場してみんなで体操ダンスするというものです。

本人は体操のお姉さんだと言ってきかないのですが、どこからどうみても リコピン なんですよね(笑)

で、その体操のお姉さんの登場ですが、なんと

イケメンマッチョ2人に肩車されながら登場

ですよ(笑)あれは笑いました(笑)

そして、他のメンバーも客席通路を通って全員 後方のサブステージ へ。

メンバーも赤白帽をかぶり、『世界はチャチャチャ!』スタート!

マッチョもバッチリ体操ダンスやってます。

マッチョがポーズを決めるたびに一際大きな歓声があがってたのも笑いました(笑)

体操のお姉さんは、自分より歓声が大きいので怒ってました(笑)

そして最後に、体操のお姉さんから重大発表が。

なんと、 体操のお姉さんの正体はリコピン だった!!!!!(みんな知ってた)

『ワハハ』〜『バキバキ』

『ワハハ』や『ベイブーステップ』、『スーパーノヴァ』を聴くのは久々でした。

『ベイブーステップ』や『スーパーノヴァ』は比較的古い曲なので好きな方多いと思うんですが、僕的に注目だったのが『ワハハ』ですね。

『ワハハ』は元気で楽しい曲で、なにげに好きです。

『ワハハ』も後ろのサブステージで披露だったのですが、『世界はチャチャチャ!』からの流れでワイワイ楽しい感じだったんですよね。

とても解散ライブとは感じられないほどの楽しげな感じ。

何かそういった雰囲気で会場が包まれてましたね。

箱の中身はなんだろな?

『勇者ボクの冒険』では間奏が長くなって、その間に

箱の中身はなんだろな?

ゲームをしてました!

箱の中身はわからない状態で手を入れて、中身がなにかを当てるゲームです。

箱の正面は透明になっていて、観客側からは中身がわかるという感じです。

何が入ってるかわからないので、当然ビビるんですよね(笑)

ビビりまくるメンバーはみててかわいいかったです(笑)

箱に入っていたのは ヘビのおもちゃ だったんですが、確か高見とりおトンが「ヘビ」と回答して正解してました。

笑ったのがでんちゃんの回答で、

「まなつ」

です(笑)いや、んなわけ(笑)

愛夏の手を触ったかららしいんですが、いやテンパリすぎでしょ(笑)

ベストライブ

MCに入って、「それぞれ自分のベストライブは?」というお題でトーク。

メンバー ベストライブ
高見 疲れ切ってゾーンに入った69時間エモフェス
でんちゃん 2017年年末の新木場STUDIO COAST
りおトン 署名活動結果発表のキネマ倶楽部
愛夏 第1回アイドル横丁での初お披露目
リコピン 『暦の上ではディセンバー』初披露のO-EAST

ちなみに僕が思うベストライブは、2016年年末の赤坂ブリッツですね。

僕が虎ガーになって初めてのベビレワンマンだったので、印象深いです。

前半ラストスパート

前半ラストスパートです!

  • 暦の上ではディセンバー

高見口上で叫びましたが、周りは誰も叫んでませんでした(笑)

高見口上とは、『暦の上ではディセンバー』の間奏で叫ぶ口上のことです。

小さき鞘に 収めし大刀
幾度も振るい 拓きしは
我等のまだ見ぬその高み!

シートゾーンはご新規さんばかりだったか、もしくはコール控えめ勢が多かったんですかね?

虎ガーなりたての頃に必死こいて覚えたのが懐かしいです。

だってこの口上って、

ベビレのこの曲でしか言わない

口上なんですよ?

ライトオタクだった僕にはかなりハードル高かったです(笑)

  • Again and again

久々の披露でした。

いい曲ですよね〜。好きです。

  • JUMP

「咲く前の〜」

が始まったらフツフツとアツい気持ちが沸き上がってきます。

これでもかってくらいジャンプしました。

  • ベイビーアンビシャス!

「はーやーし、まーなつ!まーなつ!」

のコールが大好きです。

  • ハッピーエンドレス

この曲も久しぶりに聴きました。

この曲で前半パート終了です。

ハーフタイム

13時から始まってさすがに18時までぶっ続けではなく、一旦休憩です。

ベイビーレイズJAPAN CUP

休憩時間の間は、会場のスクリーンにて『ベイビーレイズJAPAN CUP』を流してました。

メンバーが様々なお題で競い合うというものです。

こういったやつです。

今回撮り下ろしのJAPAN CUPでした!

僕はお腹が空きすぎてたので、一旦会場の外に出て屋台で食料を調達してました。

こんな感じ。

伝説の最高飲料

食料調達のついでに、こちらの飲み物も購入。

もちろん、推しである愛夏の『しゅわしゅわ山中湖』をオーダー。

しゅわしゅわ爽快でさわやかな味!

AMEMIYAで号泣する

さて、食べ物とドリンクを買って会場に戻ってくると、

AMEMIYAの弾き語りをメンバーが聴いてる映像

が流れてました。

内容としては、おなじみの『冷やし中華はじめました』のメロディに乗せて ベビレのこれまで を歌っていくというものでした。

マニアックなことも歌っており、メンバーも

「そうそう!」

と頷いてました。

ベビレの楽曲のタイトルや歌詞をうまいことストーリーに盛り込んでて、歌としての完成度が高かったです。

これ初見だったのですが、正直言って僕は

この映像がこのライブで一番泣けました。

なぜかと言うと、

  • 2016年のTIFや@JAM EXPOでの サイリウム投げ事件 のこと
  • 翌年のTIFでそれを乗り越えたこと

に関してもしっかり歌っており、エモいメロディもあってボロボロと涙を流していました。

めちゃくちゃ感動しました。これはすごかったです。

ライブレポート(後半)

後半戦のスタートです!

夜明けアカペラで始まる後半

メンバーの写真が印刷されたマント を羽織って登場した5人。

全員中央を向いて集中しています。

と思ったら、なんと アカペラ で歌い始めました。

しかも『夜明けBrand New Days』ですよ。

後半パートは、夜明けのアカペラで始まったんです。

シビレましたね。

『栄光サンライズ』〜『新しい世界』

さて、ここからはベビレおなじみのバンドメンバーを加えて、 生バンド です!

SEももちろん生バンド!

そして『栄光サンライズ』から始まっていきます。

山中湖のこの会場は、ステージのバックに富士山が見える場所なんです。

このときは雲に隠れて見えてませんでしたが、『栄光サンライズ』ってこの会場にピッタリです。

『アンチーロー』は、バンドサウンドな曲なので、生バンドで輝く曲ですよね。

ここでマントを脱いで、初めてその下の衣装が見えました。

なんと、

これまでのベビレ衣装をつなぎ合わせた衣装

だったんです。エモかった〜。

こういう衣装見ると、「終わるんだな・・・」という感じがしてしまいます。

その後の『走れ、走れ』も胸に来ました。

これから ソロとして頑張っていく自分たちへ向けて 歌っている気がして。

そして、 「私達は解散するけど、お前ら虎ガーも前を向いて走っていくんだぞ」と言われている気がして。

『新しい世界』も同じように感じました。

「一緒に行こうぜ新世界!」

のコールができなかったことだけ心残りです・・・忘れてた・・・悔しい・・・

2回目のサブステージ

『虎虎タイガー!』からは、再度サブステージでパフォーマンス!

生バンドは前方のステージで演奏している中、ベビレは後方のサブステージにいて、どっちを観ようかと忙しかったです(笑)ほとんどベビレ観てましたが(笑)

『ぶっちゃけRock’n はっちゃけRoll』もサブステージで!

サブステージでのパフォーマンス時は、ベビレメンバーは前方ステージの方を向いてパフォーマンスします。

僕は客席後方にいたんで、虎ガーの様子を正面で見ることができるわけです。

この曲は頻繁に手を挙げる振りがあるのですが、虎ガーみんな手を挙げてる景色はなかなか圧巻でした。

『涙のち晴れ』〜『Dreamer』

ここからは前方のステージに戻ります。

ここは僕的には 「エモい」 パートでした。

中でも、『何度でも』と『Dreamer』です。

『何度でも』はただでさえエモい曲なのに、サビのあの振りがさらにエモくさせるんです。

拳を握って振るだけのごくごくシンプルな振りがなぜあんなにエモいのか。

特にリコピン。

愛夏推しの僕ですが、この曲はリコピンを見てしまいます。

サビでの振りを誰よりも力強く振るんです。

わかんないですけど、想像ですけど、リコピンはこの曲に込める想いが強いのかなと勝手に解釈しました。

妄想です。妄想ですけど、この曲ほんとに好きなんです。

『Dreamer』なんてこんなの エモみのかたまり ですよ。

なぜか69時間エモフェスを思い出してしまっていました。

バンドメンバー紹介〜『TIGER SOUL』

バンドメンバーによる素晴らしいソロ演奏のあとは、バラードパート。

『ビッグ☆スター!』いいですよね。

手を前に出して段々上にあげていく振りが印象的で好きです。

会場のディスプレイにたくさん星が映ってました。

最後は5人のピースで星を作って終わるんですが、これって奇跡だなと。

ピースで星を作るには、5つのピースが必要 なんです。

6年間一度もメンバーの入れ替わりがなかった

という奇跡を、こんな形で実感するとは。

『アバタがエクボ』は、レア曲です。

  • ずーっと 音源化されていなかった曲
  • ライブでも めったに披露されない曲

だからです。

最後に生バンド演奏で聴けてよかったです。

そして、ベンチに5人で仲良く座って歌ってるの、なんか良かったです。

後半ラストスパート

ラストスパートのラインナップすごいですよ。

  • ベイビーレボリューション
  • 閃光Believer
  • ○○○○○
  • シンデレラじゃいられない
  • ベイビーレイズ
  • 夜明けBrand New Days
  • 僕らはここにいる

やばくないですかこれ。

めちゃくちゃ強い曲を終盤に詰め込みすぎですよ(笑)

あくまで僕の主観ですが、強さ度合いを表にしました。

タイトル 強さ度合い
ベイビーレボリューション めっちゃ強い
閃光Believer 強い
○○○○○ 強い
シンデレラじゃいられない めっちゃ強い
ベイビーレイズ めっちゃ強い
夜明けBrand New Days めっちゃ強い
僕らはここにいる めっちゃ強い

うん、強い。

こんな強い曲並べてきたんで、正直めちゃくちゃ疲れました(笑)

けど、くっそ楽しかったです。

アンコール

アンコール最初は、『スパイラル』を披露。

その後、一人ひとりの挨拶がありました。

特にりおトンの挨拶が印象的でした。誰しもがそうだったんじゃないでしょうか。

こんな感じのことを言っていました。

「このライブが終わったら、みんな別の誰かを好きになるかもしれない。でも、わたしたちを好きだったということはずっと忘れないで下さい。」

まさかりおトンからこんな言葉を聞くと思っていなかったので、感動しました。

この記事のタイトルは、りおトンのこの言葉に感銘を受けてつけさせて頂きました。

りおトン、虎ガーは永遠だよ。

最後は、『SMILE』で感動的にアンコールを終えました。

ダブルアンコール

アンコールの声が鳴り止みません。

するとメンバーが出てきてくれました!

そして、曲フリはりおトンが。

「ベイビーレイズ始まりの歌!ベイビーレイズで、『ベイビーレイズ』!」

僕は武道館公演後の虎ガーなので知らなかったんですが、これは武道館のときと同じ曲フリなんですってね。

最後に『ベイビーレイズ』というのがカッコいいです。

グループ名がそのままついた楽曲なんですが、本当に、

最後にふさわしい

と思います。

グループ名そのままのデビュー曲がこんなにカッコよくて、こんなに最後にふさわしいなんて、 有終の美 って感じしませんか?

そして最後にハケていくときも同じ演出だったそうで、5人が並んで後ろを向いたまま照明で見えなくなっていきました。

カッコいい・・・

カッコいい幕切れでした。

ハケた後は・・・?

これで終わったかと思いきや、スクリーンに映像が流れ始めます。

後半パート冒頭で披露した、『夜明けBrand New Days』のアカペラ。

あれには続きがあったんです。

リアレンジされ、歌唱も再収録されたものでした。

僕が目指す明日へ
君が目指す明日へ
「全部抱きしめて また続く」
信じて 走れ
夜明けBrand New Days!

「僕」というのは、仮にメンバーそれぞれ自分自身のことだとしましょう。

そうすると「君」というのはおそらく、

  • 虎ガー
  • これまで関わってくれたスタッフや関係者、共演者
  • バンドメンバー
  • 楽曲提供してくれたバンド、音楽家
  • 家族

などなどを含んでいると思います。

今までベビレに関わってくれた全ての人たちの想い。

全部抱きしめて、これから一人ひとりの道が始まるんです。

なんと、最後には 花火 が打ち上がりました!すごかった〜!

終わりに

これぞ、圧巻のライブと言う他ありません。

本当に、文句無しで完璧なライブだったと思います。

こんなライブをやってのけるグループだったんです。

ベイビーレイズJAPANというグループは。

知ってましたよ?知ってましたけど、

「最新が最高」

というのをまざまざと最後に見せつけられました。

ベイビーレイズJAPANの物語は幕を閉じました。

でも、

  • 大矢梨華子
  • 傳谷英里香
  • 林愛夏
  • 高見奈央
  • 渡邊璃生

の物語は、終わっていません。

そして、僕たち虎ガーの物語も終わっていません。

「僕が目指す明日、君が目指す明日」 があるんです。

  • オタクをやめる人
  • 違うアイドルを好きになる人
  • 元ベビレメンバーを追う人
  • 上記全部やるかもしれない人

それぞれの明日は、それぞれ決めて進んでいくんだろうと思います。

僕なんかに言われなくても虎ガーのみなさんはわかってるかと思いますが、言わせて下さい。

あのりおトンが泣きながらあそこまで語ってくれたので、これだけは僕たちの心に、永遠に書き込んでおきましょう。

『ベイビーレイズ』

という文字を。

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